2010年08月16日

任される新入社員になってみる?(5)

●最初が肝心

あなたの上司は、部門の管理者、あるいは責任者として、業績を上げるために様々な判断をし、何をすべきか常に考え、権限に基づいて最終的な決定を下します。

上司が気にかけていることはたくさんありますが、なんと言っても、どうやって部下のあなたに効率的に働いてもらうか、持てる能力をフルに発揮してもらうかといった人間にかかわる部分が最大の関心ごとです。

あなたの上司はあなたの仕事ぶりを注意深く観察しています。
どれだけ仕事ができるようになったか、わくわくする気持ちで見ています。

まず、配属された最初の三か月は、職場に慣れたか、先輩や同僚としっくりいっているか、うまく仕事を教わっているか、といった初歩的なことを心配しています。

そのあとの三年くらいは、仕事ができる社員かどうかを見るようになります。
●仕事は正確か
●責任感はあるか
●人とうまくやっていけるか
●問題解決力はあるか
●リーダーシップはあるか
●決断力はあるか

・・・・・・など等を見ています。

最初の三年間に「あいつはできる」「あいつは有望だ」という評価が得られたら、その後、大切な仕事を任せられるなど、好循環が始まり、恵まれたキャリアを求める可能性が高くなります。
そして、それらの仕事を通して、自分の成長も感じられるようになります。

=====>【最初の三か月、三年が肝心です。】


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posted by ホーライ at 12:00| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

任される新入社員になってみる?(4)

学校では、正しい正解を知っていれば良い成績がとれました。
しかし、職場では、正しい答えを知っているだけでは、ダメです。
なぜなら、職場は実践の場だからです。

仕事ができるかどうかは、プロスポーツと同じです。
バッターボックスに立った打者は、投手の投げる球を打たなくてはいけません。

打てない打者は評価されません。

仕事も、結果を残さなければ、知識がどんなに豊富でも、意味がありません。

新しい舞台に立ったのですから、新しい気持ちで行動しましょう。

繰り返しますが、知っているかどうかではなくて、実行しているかどうかが
全てです。


ところで、職場には様々なルールや規則、マニュアルが多数存在しています。
時間を守る、必要な届を出す、業務の報告を行う・・・・・・。

どれも一見、たいして重要なことではなさそうです。だからといって守れない
ことがあっても仕方がない、と甘く考えてはいけません。

SOPにいたっては、GCPの観点から見ても、守ることが要求されています。

そういう世界で生きていくのだ、と腹をくくりましょう。



------->【大切なのは、実行しているかどうかだ。】





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posted by ホーライ at 09:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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